ダイビングにぴったりの慶良間諸島

美しい慶良間諸島の海でダイビングをしよう! - 慶良間諸島のお薦めダイビングスポット!

慶良間諸島のお薦めダイビングスポット!

慶良間諸島に観光に行く人達の大部分はダイビングを目的にしています。
今回は【慶良間諸島のお薦めダイビングスポット!】をご紹介しましょう。

■慶良間諸島の特徴

どこまでも透明なケラマブルーの海。
群れをなして無数に泳ぐ熱帯魚やウミガメやマンタと遭遇できる海は驚異的な美しさがあります。
特に阿嘉島と座間味島の間の内海は名高いダイビングスポットが多いです。
慶良間諸島は世界的にも貴重な珊瑚礁エリアとして認定されてラムサール条約に登録されています。
ミシュラン・グリーンガイドでは座間味島が二つ星が与えられました。
これを契機にして外国からのダイバーが激増しています。
入り込んだ海岸線の慶良間諸島の島々は内海の地形も多彩です。
岩場・洞窟・砂地・珊瑚畑でダイバーを楽しませてくれます。

■下曽根――渡嘉敷島

慶良間諸島のビッグポイントのひとつで海洋の真ん中に浅い根があります。
周囲は30メートルから50メートルの深海になっています。
潮の通しが良いのが特徴でマグロが泳いでいます。
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このポイントは外洋にあるので、うねりが入りやすいです。
条件が揃わないとなかなか入ることができない人気のポイントです。
生物としてはイソマグロ・ウメイロモドキ・ナンヨウハギ・ツムブリなどがご覧いただけます。

■男岩(ウガン)――座間味島

潮の通しも良好で回遊魚と遭遇する機会も多いですし、海面にそびえ立っている岩からこの名前になったようです。
岩の周囲は独特の流れがあります。
北側はマグロのフィッシュウオッチングができます。
南北側はソフトコーラ広がっている花園みたいなイメージです。
慶良間諸島でしか見られない魚影の濃さが人気のポイントです。
生物はハナヒゲウツボ・グルクン・イソマグロ・カスミチョウチョウウオ……などがご覧いただけるでしょう。

■黒島南立標 (クロシマミナミリッピョウ)

ここはマンタがご覧いただけるポイントです。
夏場から悪口にかけてはマンタのクリーニングステーションになるのです。
ダイバーならばマンタは一度は見てみたいでしょう。
ホバリングしているマンタがご覧いただけるかもしれません。
生物はマンタ・キンギョウハナダイ・グルクン・ネムリブカなどがご覧いただけます。

■まとめ

慶良間諸島だけでもダイビングスポットは100以上ありますが、世界のベストファイブに入るとも言われます。
最高透明度は30メートルほどありますから人気になるのも理解できます。
イソマグロ・ナポレオン・ネムリブカ・ウミウシまで盛りだくさんの生物がご覧いただけます。
沖縄本島から船を使って20分から1時間程度で到着する慶良間諸島。
スキューバダイビング・シュノーケリング・ホエールウォッチング・ウミガメウォッチングなどマリンアクティビティが豊富です。
今回は【マリンアクティビティが充実している慶良間諸島にはどんな島があるの?】をテーマにします。
それぞれの島の特徴をご紹介します。

■渡嘉敷島

那覇から船を利用して最短約35分の距離にあり、慶良間諸島の中でも一番大きな島です。
一番人気の阿波連ビーチは800メートルもの白浜が広がり海水浴の人たちで賑わいます。
数十メートル先の海底まで見えるほど透明度が高い海です。
遊泳区域内でも充分に本格的なシュノーケリングが楽しめるでしょう。

■座間味島

那覇から船で最短50分の位置にあり、慶良間諸島のほぼ中心にある島です。
座間味島の特徴はウミガメの産卵地として有名であることでしょう。
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アオウミガメ・アカウミガメ・タイマイの3種類の亀がご覧いただけます。
座間味島の砂浜に産卵を目的に訪れるのです。
アクティビティではウミガメウォッチングが人気です。

■阿嘉島

那覇からは船で最短50分の位置に有り、人口は300人程度です。
慶留間島と外地島はそれぞれ橋が繋がっており行き来出来ます。
人気のマリンアクティビティビーチは「ニシハマビーチ」です。
純白の砂浜とグラデーションの海が綺麗に見渡せます。
天然記念物であるケラマジカが姿を表すこともあり、運が良ければご覧いただけるかもしれません。

■ナガンヌ島

那覇から船で最短約20分の位置にあり、慶良間諸島の入口であるチービシ環礁にある有人島です。
チービシ環礁はナガンヌ島・クエフ島・神山島の3島で出来ています。
ナガンヌ島は3島の中で一番大きいです。
最近までは無人島でしたので、人間の手が入っていない大自然が残っており、海の透明度も抜群でアクティビティではスキューバダイビングが人気です。

■クエフ島

那覇から船で最短20分の位置にありチービシ環礁にある無人島です。
小さくて白いしまでサンゴや貝殻の欠片でできています。
チービシ環礁の中のリーフが防波堤の役割をしています。
その影響もあった海がとても穏やかです。
アクティビティとしてシュノーケリングが楽しめます。
日陰がまったくありませんからパラソルは必携かも……。

■まとめ

マリンアクティビティが充実している慶良間諸島をご紹介しましたが、これ以外に嘉比島も魅力的ですね。
座間味島から船で最短約5分です。
座間味島からわたし船に乗り継いで行きます無人島です。
透明度が高く浅瀬でも魚が泳ぐ姿をご覧いただけます。
透明度が抜群で美しい海に囲まれた魅力的なプチアイランド無人島だと思います。
慶良間でのダイビングをお考えの方は慶良間ダイビング&シュノーケル徹底ガイド|沖楽(おきらく)までアクセス下さい。

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